Modifying Arcam CD72 as of Jul.24 2004
1週間の疲れが貯まっていたらしくハードな作業はできそうもなかったので、昨晩はOPアンプ電源用電解コンユニット初号機をとりあえず完成させて寝た。

Fig.1 初号機(表)

Fig.2 初号機(裏)
昨日からぜんぜん変わっていないようにも見えるけど、一応ジャンパが7本追加されていて、これで動作可能状態だ。
ボードtoボードのピン配は、
#1 +V Out (L)
#2 +V Out (R)
#3 NC
#4 -V Out (L)
#5 -V Out (R)
#6 NC
#7 +V In
#8 GND
#9 GND
#10 -V In
となっている。

Fig.3 アナログ出力部 w/o OPアンプ電源デカップリング
今晩は、上の電解コンユニットをどうインストールするか構想をしっかり練ろう。
・3端子レギュレータのすぐそばのジャンパに+/-それぞれの電源が出てきているので、電源はそこから引く。
・撤去したコンデンサの下にアナログ系のグランドの集合点があるので、基板に穴を開けてGNDはそこから。
・電源出力線4本は、コンデンサ跡地に少し大きめの穴を開けて下に廻し、OPアンプソケットに直結する。
・既存の+/-電源配線は、OPアンプの手前とOPアンプ間とでパターンカットし、パスコン配線として流用。
・既存のフィルムコンのパスコン2個とそのそばの基板左右でアナログGNDを繋いでいるジャンパは撤去。
・小さな穴を3個開けて、ディップドマイカか銅スチコンでパスコンを4個設置。
・シーケンス制御用と思われる10uFの電解コンの背が高くて邪魔なので、小さめのに交換して寝かせて設置。
というあたりが現在の構想。
明日夜に、新電源回路で音出しするのが目標。
Jul.24 2004
chiaki014@mac.com