RH-2
東京芝浦電気製万能5極管RH2
戦争中に電探用に開発された日本独自の真空管、
GT管に金属カバーをかぶせた構造で、製造の
難しかったメタル管と同等のシールド効果と耐
衝撃性を得ている。
RH2のの上部
名称がプレスで浮き出している。
管壁のプロペラ型マークは昭和18年12月から
終戦直後まで使われた東芝のマーク、
この真空管は昭和19年12月製である。
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